ニオイ予防のために取り組む頭皮ケア

私はもともと髪質がよく、頭皮や髪の毛について悩むことがありませんでした。しかし、現在の職場で働き始めてから、頭皮のニオイが気になるようになったのです。
仕事は接客業なのですが、外から来店されるお客様のために、売り場の気温は高めに設定されています。汗っかきの私にはつらい環境です。そして忙しい日に店内を動き回っていると、自分の頭から嫌なニオイがすることに気づき、頭皮ケアに取り組むようになったのです。

私が最初に始めたのは、シャンプーのやり方を変えることでした。
ニオイを気にする前は、ドラッグストアで安売りになっている適当なシャンプーを使い、ささっと泡立てるだけでした。ですが、このやり方では頭皮の汚れが落ちづらく、ニオイの原因になると知ったのです。
それ以来、シャンプーは行きつけの美容院でおすすめされたものを使っています。多少値が張ったとしても、自分の髪質や頭皮の状態をよく知っている、なじみの美容師さんに選んでもらったシャンプーが一番だと思います。
シャンプーするときは、まずぬるま湯で頭皮をしっかり洗うようになりました。こうすることで、日中ついたホコリや汚れを丁寧に取り除くのです。その後シャンプーを手に取り、頭皮をマッサージしながらゆっくり洗います。
こうやってシャンプーに気を使うだけで、お風呂上がりに頭皮がさっぱりするのが分かりました。

次に、入浴後はすぐドライヤーで髪を乾かすようにしました。
以前の私は簡単にタオルドライして、テレビを見ながら自然乾燥するのが常でした。しかし、これでは頭皮が乾燥して、余分な皮脂が分泌されてしまいます。結果的に地肌がベトベトになってニオイの原因になるため、入浴直後のドライヤー乾燥を徹底するようになりました。
ドライヤーを使うと、次の日に汗をかいても頭皮がベタつかず、シャンプー後のいい匂いをキープできます。

最後に、食生活の改善にも取り組みました。
以前「体臭は普段の食事で変えられる」と聞いたことがあり、自分が食べているものを見直してみました。すると、思いのほか揚げ物やジャンクフードを食べていることに気づいたのです。脂っこい食べ物は皮脂の分泌量を多くするため、頭皮の嫌なニオイを悪化させます。
そこで、食事は和食を心がけるようにしました。小腹が空いてもスナック菓子には手を付けず、ゆで卵と味噌汁を食べています。

私はこれらの頭皮ケアに取り組んでから、頭皮の嫌なニオイに悩まされることがなくなりました。どんなに暑い日でも、頭皮がベタつくことはありません。
シャンプーとドライヤー乾燥で外側から、食生活の改善により内側から頭皮ケアができているのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です