頭皮ケアのために一番気をつけているのは食生活!

今にして思えば、30歳を過ぎた頃から頭皮のケアにしっかりと取り組んでいて本当に良かったなと思っています。もし、若い頃から頭皮の状態に無頓着だったら今ごろは他の同じ世代の男性と同じように私の頭はそれはそれはさみしい状態になってしまっていた事と思います。今、私の頭は若い頃と同じようにふさふさです。ですから同じ世代の男性には本当に羨ましがられたりもします。

20代の頃は全く頭皮のことなんて気にしてませんでした。けれども、30代に入ってからというものの、朝起きれば枕には抜け毛がたくさん付いているようになりました。美容院に行くと担当の美容師の方から、頭皮が少し赤いのでこのままいったら、薄毛になるかも。だから今のうちに頭皮のケアをきちんとした方が将来のためとアドバイスをもらったのです。それから私はきちんと頭皮のケアをするようにしました。

それまでの私はあまり食べるものには気を使っていなかったのです。どちらかと言うと脂っこい揚げ物や炒め物なんかが大好きという感じです。けれども、頭皮ケアについて調べてみるとそういう食べ物って本当に頭皮には良くないんですよね。脂っこい食べ物は消化に悪いんです。食べたものがきちんと消化されないとそれは、お腹の中で老廃物として溜まってしまい、やがては体中に毒素を振りまくようになってしまいます。腸で作られた毒素は血管、毛細血管を通ってやがては頭皮にもたどり着いてしまいます。頭皮に毒素がたどり着けば、それは毛根にも大きな影響を与えてやがては薄毛の原因にもなります。また、脂っこい食べ物は皮脂がたまりやすい原因にもなる訳です。皮脂が毛穴に貯まれば髪の毛の寿命もより短くなってしまうのです。さらに、最近よく言われているAGAによる薄毛はホルモンバランスの乱れも原因と言います。ホルモンバランスの乱れは辿っていくとやはり食生活の乱れによる事も要因の一つなんだとか。やはりこうしてみると食生活の乱れは頭皮のケアに良くないという事がよくわかってきます。

ですから、私は頭皮のケアのために食生活には本当に気を使った生活をして参りました。具体的には食事を取る時間はなるべく規則正しくする事。食事のタイミングがバラバラだと胃腸の働く時間が乱れ、やがては自律神経の乱れにも繋がり、やはり頭皮に良くありません。そして脂っこい食事はなるべく避ける事。そのために野菜をきちんと摂る生活を心がけました。

こうした生活を30代の早い時期から私は送るようになり、おかげで赤いと言われた頭皮も今ではすこぶる健康です。長年、私を担当していただいていた美容師さんも私のふさふさの髪の毛を見て、やはり頭皮ケアの賜物だと言ってくれています。やはり、頭皮ケアは早い時期から取り組んだ方が良いものなんですね。それには食生活をきちんとコントロールすることがとても大切だと思います。頭皮ケアにこれから取り組もうと考えている人は是非、参考にしてみて下さいね。

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